古本 買取 リアルタイム 査定

古本買取のリアルタイム査定サービスとは?

最近は古本買取でも、ネット上から申し込んで自宅まで集荷に来てくれる宅配買取りが主流ですね。
そんな古本の宅配買取り業者の中にはリアルタイム査定サービスを導入している業者もあります。

 

 

リアルタイム査定サービスがどのようなサービスか?と言いますと、
宅配買取りで売りたいと思っている本のISBN番号(バーコード番号)をWEBサイトに入力すると、
業者に商品を発送する前に、売りたい本の査定額がわかるというサービスになります。

 

【参考】
ISBN番号って何?バーコードのない本は売れない?

 

 

多くの人が、「高く売れるなら売りたい」「大したお金にならないなら売りたくない」
このように思っているため、事前にその古本の査定額がわかるリアルタイム査定は
利用者にとってありがたいサービスのように思えますよね。

 

 

しかし、一見便利に思えるこのリアルタイム査定には意外な落とし穴もあるので要注意です。
リアルタイム査定という名称だけでなく、「お試し査定」や「事前査定」なども同じです。

古本買取のリアルタイム査定の落とし穴!

リアルタイム査定の最大の落とし穴は「リアルタイム査定=実際の査定額」ではないことです。
つまり、リアルタイム査定で高額査定が出たからと言って鵜呑みにしてはいけないのです。

 

悪質なパターンだと、リアルタイム査定では誰もが魅力的な高額査定を表示させておいて、利用者に売りたい商品を送らせておいて、実際の査定では商品のコンディションなどを理由に通常の買取り相場よりも安い査定額を提示してきます。

 

 

当然利用者からすると「ふざけるな!」ですよね。
で、商品の返品を希望すると「返送料が3000円かかりますがよろしいですか?」と言われます。

 

 

せっかく本を売ろうと思って申し込んだのに、無駄に返送料を請求されるのは勿体ないので
業者が提示してきた査定額に納得するしかなく、泣き寝入り・・・。

 

 

このようなパターンも多いのが古本の宅配買取りです。
でも、申し込んで実際に査定をしてもらうまではそんなことはわからないですよね。

 

それを回避するためには、下記の3つが重要かなと思います。

 

@事前に買取サービスの口コミを確認する
Aあまりにも高い査定は信用しない
B査定に納得いかない場合の返送料が無料のサービスを選ぶ

 

 

@やAはあくまで感覚的なところが入ってくるのでより重要なのはBでしょう。
返送料が無料なのは当然査定額に自信がある裏返しでもあるので古本買取で
宅配買取りを利用する際には返送料無料のサービスを選ぶのがおすすめです。

 

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