古本 買取 ISBNなし

ISBNコードってそんなに重要なの?

ISBNコードは、本の裏側にある13ケタの番号です。ちなみに2006年までは10ケタだったので古本の場合は10ケタの場合もあります。

 

ISBNコードにどんな役割があるか?というと書籍を世界共通で特定するためのコードです。

 

 

バーコードの上段にもISBN番号が記載されています。
これは書籍「JANコード」といって「ISBN番号」+日本独自の分類コード・価格コードがバーコードと一緒に表現されているものになります。

 

 

ISBNコードの説明はこのぐらいにしておいて・・・、
通常の古本買取りでは、このISBNコードがないと買取り対象外になる店舗がほとんどです。
なぜISBNコードなしの古本だと買取り対象外になるのか?と言えば主に二つの理由があります。

 

・ISBNコードなしの古本はそもそも売れない
・査定の際にISBNコードがないと査定ができない

 

このような理由があります。
詳しくはこの記事の最後にISBNコードなしの本がどのような本か?についても
紹介しているので参考にしてくださいね。

 

では、この記事の本題であるISBNコードなしの古本でも買取り可能な買取り店を紹介します。


ISBNコードなしでも買取り可能な古本買取り店

ISBNコードなしの古本と一口で言っても色々な種類・ジャンルの古本があるのですが、
とりあえずISBNコードなしの本でも買取り可能な古本買取り店を紹介したいと思います。

 

駿河屋

駿河屋ではISBNコードなしでも買取り可能な古本があります。
例えばISBNコード導入以前の1980年代以前のコミック雑誌も買取り可能になります。
その他自費出版の同人誌なども買取り対象となっています。
※ただし状態が悪い(水漏れ・カビ・染み・破れ)と買取り対象外となります。

 

駿河屋の古本買取りは2パターンあって、ネットでの評判も良いのでISBNコードなしの
本を売るならまずは駿河屋に買取査定を依頼してみるのがおすすめです。

 

>>駿河屋の古本買取りはコチラ

 

宅買い.com

戦前の古い歴史のある古書から、専門書まで幅広い買取りジャンルがあります。
その他でも古い学習参考書など、ISBNコードなしの古本の買取りが可能です。

 

>>宅買い.comの古本買取りはコチラ

 

 

マンガとアニメとゲームの買取り堂

ISBNコードなしでもいわゆるオタク系の古本の買取りに特化しています。
例えばサブカルチャー全般やイラスト集、同人誌、BL本などです。
他店では取り扱わないようなものも多くあるので確認してみましょう。

 

>>マンガとアニメとゲームの買取り堂

 

とりあえずこの3つを押さえておけば大丈夫でしょう。

 

他にも、ISBNコードなしでも買取り可能な店舗はたくさんあります。
ISBNコードなしで買取りできる本の種類などは上記の店舗とあまり変わりないので、
店舗の名前だけを紹介していきたいと思います。

 

・東京書房
・きたむら書店
・eAKINDO
・カルチャーステーション
・トロニカ

 

反対に、この3つの買取り店でも売れないものは、それこそどこでも売れないと思います。

ではISBNコードなしの本がどういった本なのでしょうか?

最後にISBNコードなしの本が一体どのような本なのか?も紹介していきましょう。
主に3つのタイプに分かれると思います。

 

・1980年代以前の古書系
・同人誌などの自費出版系
・週刊誌、月刊誌系

 

すでに紹介したように「1980年代以前の古書系」「同人誌などの自費出版系」の
古本は店舗によっても買取り可能なお店が結構あります。

 

反対にジャンプやマガジンなどの週刊誌はどこでも買取り不可な場合が多いです。
例外として現在人気になっている漫画の初連載号などは売れる可能性があります。

 

いかがでしたでしょうか?
ISBNコードなしの古本でも買取りしてもらえる可能性はまだあるので諦めないでくださいね!

 

>>≪高値買取りに期待!≫古本の宅配買取りでおすすめのサービスはコチラ